くすりにかわる食物事典

食べ物の薬効についてそれをどう調理して処方してとり入れればよいかについて具体的に解説していきます

どんな薬効のある食べ物であったとしても、食べ過ぎる(特に動物性食品は)かえって害になることがあります。
卵でさえけっして一度に二個以上はたべないほうがいいとか

 

また野菜などの煮方もすべて煮すぎると、栄養分も薬効も変わってしますのです。

 

 

 

炒るというのは普通の黒焼きで、焼くにも二とおりあるんです。

 

 

黒焼きは土器のなかにいれて蒸し焼きにするのが本来のやり方
あるいは土器を二つ合わせ、その中に薬品をいれ、目張りをして焼くのもけっこうです。

 

もっとも簡単なやり方は、古いフライパンにどんぶりで蓋をして
揺すりながら焼く方法です。
中国では焼いて性を存するというのと、焼いて灰となすというのがあり
性を存するというのは、そのものの性分の残る程度に焼くので、
これを焼きすぎて灰のようになると薬効が減じたり、効き目が変わってしまったりします。

 

 

処方をつづけても治らない場合、処方によって体に異常を感じた場合は必ず
専門医に相談されてください。

更新履歴
  • (2017/01/16)食物繊維を更新しました
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  • (2016/11/17)ごまを更新しました